
チームラボ豊洲にはどんな服装で行けばいいですか?
2026年10月27日更新
要点
チームラボ豊洲の服装は、短パンか、膝上までまくり上げられるパンツが基本です。大人でも膝の高さまで水がある場所を裸足で歩くためです。床が鏡になっている場所もあるので、スカートは避けましょう。合わない服で来てしまっても、XS〜6Lの短パンを無料で貸してもらえます(公式の注意事項、2026年10月27日確認)。
靴・靴下・タイツは、最初の作品の前にロッカーエリアですべて脱ぎます。裾が引きずる服、広がる服、まくれない服は濡れてしまい、濡れた服のままでは次の作品に入れません。スタッフから着替えを求められます。タオルは水の作品の出口に用意されています。
ここで服装が大切な理由
チームラボプラネッツは、チームラボ自身の言葉で言えば「水に入るミュージアム」です。裸足で入館し、作品によっては大人でも膝の高さまで水があります。水は次亜塩素酸ナトリウムで処理されているので、「水が汚いのでは」と心配な人はプールのようなものと考えてください。ほかにも床が鏡になった部屋、足が沈み込むやわらかい床の部屋、暗い部屋があります。まくりやすく乾きやすい服なら、見学全体がずっと楽になります。
短パンとまくれるパンツ
いちばん簡単なのは短パンです。長ズボンなら、膝よりしっかり上までまくれて落ちてこないものを選びましょう。ワイドパンツや厚手のデニムより、細身で伸縮性のある生地のほうがまくりやすくなります。GetYourGuideの掲載ページも同じく「まくり上げられるズボンを」とアドバイスしています。十分な高さまでまくれないレギンスは、無料の短パンを借りることになる理由としてよくあるものです。
スカートと鏡の床
公式のヘルプページは、床に鏡面素材を使っているエリアがあるため、ミニスカートやスカート、裾の広いパンツでは下着が映る可能性があると注意しています。そうした服装の場合は、最初に無料のレンタル短パンか巻きスカートを頼みましょう。注意事項にはどちらも用意があると書かれています。ロングスカートも、水の部屋で裾がびしょ濡れになるので不向きです。
無料の短パンレンタル
館内では短パンを無料で借りられます。スタッフに声をかけ、帰るときに返却してください。公式の注意事項によるとサイズはXS〜6Lで、6LはXLよりかなり大きい日本のサイズです。保証金も料金もかかりません。かかとを固定しないサンダルやハイヒールは別の問題で、それでは歩けない作品があるため、その部分では無料のレンタルシューズが用意されています。
ロッカーと置いていくもの
無料のロッカーは入場ゲートを入ってすぐのところにあり、作品空間には私物をいっさい持ち込めません。ロッカーは幅23cm・奥行34cm・高さ37cmなので、デイバッグは入りますがスーツケースは入りません。大きな荷物はベビーカー置き場でワイヤーロックをかけて預かります。写真を撮ったりチームラボアプリの作品を楽しんだりするならスマートフォンを持って入り、それ以外は置いていきましょう。小さな子ども連れなら着替えを用意してください。ミュージアムも推奨しています。ロッカーのルールはチームラボ豊洲のロッカーと注意事項のページで詳しく紹介しています。
よくある質問
チームラボ豊洲では濡れますか?
脚は濡れます。大人でも膝の高さまで水がある中を裸足で歩きます。服が濡れたら、次の作品に入る前に乾かすか着替える必要があります。
ワンピースやスカートでチームラボ豊洲に行っても大丈夫ですか?
行けますが、床が鏡になっている場所があり、水は膝まであります。無料の短パンか巻きスカートを貸してもらえるので、最初にスタッフに頼みましょう。
タオルは持って行く必要がありますか?
いいえ。水の作品の出口にタオルが用意されており、ミュージアムによると洗濯・消毒済みです。
靴下は履いて行くべきですか?
行き帰りは好きなもので大丈夫です。靴下・ストッキング・タイツは、靴と一緒にロッカーエリアですべて脱ぎます。
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